平成17年11月14日更新
広島おもと名品展(平成17年度)
第48回広島おもと名品展は、11月12、13日の両日、広島市南区の産業会館で盛大に開催された。
多くの出品があり、審査の結果、特別最優等賞18品の最優等、優等などが多数選ばれた。即売コーナーには、地元の業者さんのほか、京都三光園や桶庄園芸も出店され、例年にない賑わいを見せていた。
今年の作については、夏の猛暑の性で厳しいかったとの評が専らだった。というものの、出品された木は見事な出来を見せており、初心者にとっては、うらやましい限りだった。
特別最優等賞に輝いた木の中から、目を引いたものを紹介します。(小さな写真をクリックすると、大きな写真をみれます。バックはブラウザの戻るを押してください)
広島おもと実生研究会
第4回広島おもと実生大会
4回目をむかえた広島おもと実生大会は11月3日、広島市南区の多賀万仙園で開催された。作の厳しさが取りざたされ、出品が少ないのではないかと心配されたものの、結果的には64点もの出品があり、例年通りの賑わいとなった。審査長を務めた緑風苑・吉田哲夫氏は当歳縞羅紗の部門に16点、しし部門に13点もの出品があったことを実生家の努力の結果と高く評価。研究会の一層の奮闘に期待を寄せていた。研究会の高當会長の挨拶の後、表彰状と記念品授与、実親の交換会などが行われ、有意義な大会となった。
各部門の最優等賞受賞作品を紹介します。(小さな写真をクリックすると、大きな写真をみれます。バックはブラウザの戻るを押してください)
| 当歳縞羅紗の部 西永祐司様 |
2歳以上縞甲他の部 馬渕繁樹様 |
2歳以上獅子の部 宇野稔康様 |
2歳以上千代田斑の部 田中昭正様 | 当歳千代田斑の部 馬渕繁樹様 |
| 当歳獅子の部 西永祐司様 |
当歳胡麻斑の部 高當能成様 |
2歳以上胡麻斑の部 馬渕繁樹様 |
2歳以上縞羅紗の部 吉田哲夫様 |
参考出品 臥牛獅子 |
広島おもと実生研究会
広島おもと実生研究会の第3回お棚見学会は、平成17年7月17日、広島市北部方面を中心に行われた。当方は2回目参加とあって学ぶところ大であった。訪問したのは西永様、森山様のお棚と志和にある万仙園の分園。中でも、万仙園の分園は標高の高いところにあり、珍しい実親や貴品が大きく育ち、購入者や予約をする方も。
|
|
||||
| 記念撮影(温室入り口で) | 実親を探す参加者の皆さん | 玄関先にも溢れた森山さんの実親群 | 数多くの名品が育てられている西永さんのお棚 |
![]()
広島おもと名品展は、平成16年11月6、7の両日、広島市南区の産業会館2回で盛大に開催された。出品数も多く、私にとっては眩しいような名品ばかりに見えたが、ベテランさんの評は台風の性か、出来の良いものは少ないと厳しかった。趣味者の方々は多数見えたが、一般の市民の見学者が増えるようにどう工夫するか、今後の課題と感じた。参考品も含め、気に入ったものを掲載して見た。
広島おもと実生研究会
広島おもと実生研究会の第2回お棚見学会は、平成16年7月18日、呉市方面を中心に行われた。当方は初参加とあって学ぶところ大であった。訪問したのは岩政様、松浦様、業者の富田様に高當会長のお棚。中でも、松浦様のお棚は標高の高いところにあり、真夏日でも涼風が吹きぬける、うらやましい環境だった。
| 岩政さんのお棚 | 涼しい松浦さんの作場 | 松浦さんの今年の生え | |
|
|
|||
| 谷川沿いの高當会長のお棚 | 富田さんの実生 |
広島おもと実生研究会
大会は広島市南区の万仙園で行われた。出品は40点余りか?当歳と2歳以上の2部門、5種に分けて審査され、それぞれ最優秀、2位、3位が選ばれた。高當会長から賞状と景品が手渡された後、実親の交換会も行われるなど、和やかな催しとなった。会場風景と併せて、気になった木を写真で紹介して見た。(写真をクリックすると大きな写真が見れます。)
|
|
||
| 当歳縞羅紗最優等(松浦宏明氏) | 2歳以上縞羅紗最優等(米倉慶蔵氏) | 2歳以上獅子最優等(槙本正水氏) |
| 当歳縞羅紗2位(二反田智氏) | 当歳縞羅紗3位(二反田智氏) | 2歳以上千代田斑最優等(堀浩之氏) |