2005年2月10日更新


広島平和記念公園


この公園は1950年に建設が始まり1955年に完成。公園の場所は中島本町、材木町、天神町など6つの町並みがあったところです。これらの町は壊滅し、住民の大半が亡くなりました。
写真の手前が平和大通り。左手の建て物が国際会議場、右が原爆資料館です。毎年8月6日、公園の中心にある原爆慰霊碑の前で平和祈念式が行われます。

旧広島陸軍被服支廠跡の扉


軍の服や靴、帽子などを作っていた工場の跡で、爆心地から2.67kmも離れていますが、爆風で鉄の扉が曲がってしまいました。原爆の恐ろしさを知る貴重な資料となっています。

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